街と地域の期待に

応え続ける存在

開発ソフト担当

兼子 智則

開発企画部

2009年入社

2009年中途入社。
恵比寿店、目黒店、亀戸店でエリアマネージャー、開発担当を経験。
2020年10月、開発企画部で各館のリーシングやリニューアルサポート、新規物件のプランニングなどを担当。

※所属部署は取材当時のものになります。

リーシングはショップへの

ラブコールである。

開発企画部に所属し、各アトレのリーシングやリニューアルのサポート、新規物件のプランニングなどを担当しています。リーシングとは開発業務の一環で、商圏分析データなどを基にアトレにぴったりのショップを見つけ、出店交渉を行う仕事。交渉が難航することもありますが、魅力的なショップが揃っていることはアトレの大きな価値につながるので、とにかく「地域のお客様に喜んでいただきたい」、その一心で熱意を伝えます。リーシングはいわばショップへのラブコールです。出店していただきたいショップの既存店に足を運んで、「接客が素晴らしかったです。あの接客をぜひアトレでも!」と話したり、アトレならではの企画を一緒に考えたり。もちろんビジネスですから、時には望む回答がいただけないこともあります。しかし、お客様にとって価値あるアトレであるために、簡単に引き下がるわけにはいきません。すぐに気持ちを切り替えて、次の交渉方法を考え始めます。これはもちろん、アトレというブランドに自信を持っているからこそ。ショップとアトレが良い関係を築けば、必ずともに成長することができると心の底から信じています。
「いまどんなショップが人を集めているのだろう」という視点で街を見ることができる高い感度と、断られても折れない強い意志、この両方を持っている人がリーシングに向いていると個人的には思っています。

story 01

街の個性に合ったコンセプチュアルな

アトレを届けたい。

今年から本社に異動となり、自身でリーシングを行うよりも、各館の開発担当をサポートすることが増えました。現場に所属していた時は、一つの館のことだけを考えればよかったのですが、現在は複数の館を見なくてはならない立場に。館によってマーケットが異なるので、リーシングの手法やリニューアルプランのベストな一手は何かを模索するのは非常に難しく、苦労の連続です。ただその一方で、サポートを通じて開発担当から感謝される場面も増え、現場に所属している時には得られなかった別のやりがいを感じています。
「100の街があれば、100の顔のアトレ」というアトレのキャッチコピーが好きなので、これからもお客様に「うちの街のアトレ、いいよね」と、誇りに感じていただけるようなアトレを、街の個性に合わせて創っていきたいです。今後やってみたいことは、アトレ品川の“ニューヨークスタイル”のように、コンセプトが際立った新しいアトレのプランニングです。たとえば高齢化の進む街であれば、シニアに特化した“シニアアトレ”があってもよいかもしれません。街に合わせて柔軟にコンセプトを変え、それぞれ違った価値を届けられる商業施設はアトレ以外にそうはありませんし、これこそアトレで働くおもしろさだと感じています。

story 02

Schedule & private

1Day Schedule

1日のスケジュール

9:00

出社

異動してからは恵比寿にある本社が勤務先に。

10:00

リーシングの商談。契約成立まで密なコミュニケーションを心がけています。

11:00

四谷店で開発定例会議。 館の次の一手をともに考えます。

13:00

この日はオンラインで。
リモートでも熱意を伝える姿勢は変わりません。

15:00

大森店へ移動し、開発定例会議に出席。

17:00

大森店巡回

分析にはデータだけでなく、現場視察が欠かせません。クルーとも積極的に対話することを意識しています。

18:00

退社

Private

プライベート

休日はパパワークで元気いっぱいの子供に癒されてます!

Private

プライベート

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