新入社員座談会

アトレを担う若き力

アトレを担う

若き力

Special Talk

アトレの館づくりは社員一人ひとりの感性や熱意、アイデアによって育まれます。経験の少ない社員でも、その意見や思いが尊重され、企画が実現するケースも少なくありません。本ページではアトレ各店で働きはじめた4名の新入社員が集合。入社時に抱いていた思いを振り返りながら、日々の仕事の中で受けた刺激や、そこから見えてきた自分たちの未来について語り合ってもらいました。

Member

赤﨑 遼​

アトレ大森

2025年入社

キャリアデザイン学部​

松田美生​

アトレ目黒​

2025年入社

商学部​

青木世璃​

アトレ新浦安​

2025年入社

都市生活学部​

二村那奈​

アトレ恵比寿​

2025年入社

現代教養学部​

※所属部署は取材当時のものになります。

人と人を結びつける
アトレの温かさに惹かれて

人と人を結びつける
アトレの温かさに惹かれて

松田:配属されて数カ月が経ちましたが、ちょっと一息入れて、入社前のことを振り返ってみませんか。アトレってどんなイメージでした?

赤﨑:優しい場所、かなぁ? 利用者やショップクルーとしてアトレに関わった経験から、働く人にもお客様にも優しい施設だと感じていました。地域の人々に長く寄り添い、人々の暮らしを日常と非日常、双方から支えるイメージ。それが魅力で働きたいと思いました。

松田:とてもよくわかります。単にモノを売るだけの場所じゃないというか……人と街、人と人を結びつける温かい場所。私が入社したのも、その魅力を発信していきたいと思ったのが大きいかな。

二村:ネットで何でも買える現代に、わざわざ商業施設に足を運んでもらうには、「ここでしか得られない体験」や「記憶に残る感動」が必要ですよね。その点、アトレは画一的ではない個性豊かな施設運営を追求していて、いいな、ここで働きたい!って思ったことを覚えています。

青木:まさに「100の街があれば、100の顔のアトレ」ですね。私は大学では都市空間について学んでいたのですが、そのカナメとなるような商業施設の存在に惹かれました。お客様はもちろん、地域からも、働く人からも愛されるアトレでなら、地域の人々の暮らしに密着し、より豊かな暮らしをもたらす街をつくりたいという私の思いを実現できると思いました。

松田:入社後の研修で、いくつかの館で業務を経験しましたが、確かにアトレが地域の個性を大切にして運営していることを肌で感じることができました。マーケティング研修でも、こんなに地域のことを深く分析しているのか! と驚いたことを覚えています。

赤﨑:研修制度は充実していますね。今、私はレストランフロアを担当していますが、衛生に関わる防虫防鼠の研修など実務に直結する内容が多く、現場ですぐに活かせています。フレックス制度も整っていて、自分の生活を大切にしながら働けるのが魅力です。

二村:アトレが温かい場所だというのは利用者のときから感じていましたが、入社してみて実感した人の良さや温かさは想像以上かもしれません。仕事熱心で頼れる先輩が多く、困っているとすぐに声をかけてくださいます。館ごとに個性は違っても、人を大切にする姿勢は共通しているのではと思います。

青木:同感です。新浦安店は若手が少ないですが、その分、上司や先輩が丁寧に向き合ってくださり、年次に関係なく意見を言いやすい環境です。人と人の距離が程よく近く、若手が少なくても安心して業務に取り組めています。

各店の個性をいっそう輝かせる
日々の仕事の楽しさとは

各店の個性をいっそう輝かせる
日々の仕事の楽しさとは

二村:皆さん、配属先の館には慣れてきましたか? それぞれの館や街のこと、聞いてみたいです。

赤﨑:大森店は、地域密着型の館として、かなりユニークな企画をしていると思います。地域の小学校と連携して館内装飾の一部を一緒に作成したり、近隣の水族館を貸し切って夜間イベントを開催したり、専門学校と一緒にショートドラマを撮影してInstagramで発信したり、地域と一体となった取り組みに注力していて、お客様との距離はかなり近い印象です。

青木:海沿いに位置する新浦安店は、自然が身近にあるのびのびとした環境が特徴です。地元の方たちは新浦安愛が強く、質の高い生活を大切にされている方が多い印象です。教育熱心なご家庭のニーズに応えるため、地域の自然や人とのつながりを活用した体験型イベントを実施することも多く、近隣保育園児によるアート展示や合唱コンサートは毎年恒例。しっかり地域に根差し、お客様から愛される館になっていると感じます。

松田:周辺住民の日常に深く根差した館という点では、目黒店も同じですね。落ち着いた穏やかな街の雰囲気に合わせ、上質で温かみのある館づくりがなされていると思います。地域の美術館と連携した企画もあって、文化的な側面を取り入れながら、日々の暮らしにそっと寄り添う空間を提供しています。

二村:「そっと寄り添う」というのは素敵なコンセプトですね。恵比寿店では「寄り添い」に加えて「憧れ」の要素も大切にしていて、お客様の心を満たす館づくりを行っています。周辺にお住まいの方々に向け、上質な商品やサービスを提供しながら、来街者やオフィスワーカーにも選ばれる館であることを意識しています。

赤﨑:今、販売促進チームに所属しているのですが、地域の方々と一緒にイベントを考えるのは大変ながらも、本当にやりがいがあります。反響がダイレクトに伝わりますし、地元の皆さんと共に盛り上がる瞬間は、単なる商業施設以上の存在になれると感じます。来年もまた開催してほしい、と言われる瞬間がたまりません。

青木:すごくよくわかります。お客様が楽しんでくれる様子をじかに感じられるとうれしくなりますね。そのために、今行っているエリアマネージャーの仕事はとても重要だと感じています。地域の方々、ショップクルーの方々との素敵な化学反応を起こすことが、館全体の盛り上がりに直結しますね。

松田:私も販売促進を担当していて、各ショップや外部協力会社と連携し、いろいろなイベントやキャンペーンを企画しています。みんなでひとつの温かい目標に向かって力を合わせる。そのプロセスに大きなやりがいを感じています。

二村:アトレって、こんなに多様な人々とつながっているんだって、入社して初めて気づいた楽しさかもしれません。皆さん館は違っても、考え方や大切にしていることは似ていて、なんだか心強く思いました。

街や人に寄り添うアトレの
未来に思いを馳せて

街や人に寄り添うアトレの
未来に思いを馳せて

青木:まだ目の前の仕事をこなすのに精いっぱいではあるけれど、一方では遠い未来を思い描くのも大切だと感じていて。日々の運営や販売促進を丁寧に継続することで、「この人がいたら安心、この人に任せたい」と思ってもらえる存在になれたらなって思っています。そうして私の成長が街の魅力を高めることにつながれば最高です。

赤﨑:すばらしいですね。私は幅広い業務を経験しながら、商業施設が街やお客様の人生にどのように寄り添えるのかを学んでいきたいと考えています。まずは配属された大森の街と真摯に向き合って、地域の方が「この街が好き」と思ってもらえるような館運営、街づくりに取り組みたいです。

松田:多様な仕事を任せてもらえることがアトレの特徴だから、きっと得られる経験はすごく濃いですよね。私もさまざまな業務をマルチにこなせる、多角的な視点をもったプロフェッショナルになりたいです。そのスキルを、アトレを好きだと言ってくれる人をもっともっと増やすことに活かしたいですね。そして大切なのは、この思いは何年経っても忘れることなく持ち続けること。

二村:ただ買い物するだけじゃなくて、お客様の日々の思い出の一部になれたらと常々思っています。なんといっても、「人々の記憶に残る場所」=アトレですから。街ごとの個性を生かした魅力的な企画を考えられる人材になって、お客様の期待を超えるような新鮮な体験と感動を届けることが私の目標です。

青木:その街にアトレがあることで、豊かな暮らしが生まれる……そんなふうになったら素敵だと思うんです。いつかアトレがまだない地域での新規開発にも挑戦してみたいです。新しくできたアトレで、リアルな買い物でしか味わえないわくわくを、多くの人に体験してもらいたいですね。

赤﨑:私も青木さんと同じように、将来はアトレのない地域でゼロから関係を築く仕事にも挑戦したいと考えています。まだアトレと関わっていない人々に対して、何年、何十年と共に歩んでいく使命感を持ちながら、その人生を支える存在になれたらと思います。

松田:アトレのさらなる成長に貢献できる、芯のある人材になりたいですね。みんなでこの目標を実現していきましょう。

撮影協力:GARDEN WHITE(アトレ恵比寿西館8F)

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